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絵の具をつかった遊びは、子供の成長にとってたくさんのメリットがあります。
小さいうちからおうちで絵具遊びを試してみたいですよね。でも……
「何を準備すればいいの?」
「おうちでやると汚れが心配……」
こんな悩みがあると、なかなか始められないもの。
そこでこの記事では、幼児と一緒におうちで安全に楽しく絵具遊びをするためのコツや、おすすめのアイテムをご紹介します!
おうちで絵具遊びをする際には、ちょっとした工夫でぐっとやりやすくなります。
絵具遊びのハードルは「汚れ」ですよね。でも、事前に環境を整えておけば、負担を減らせます。
古新聞などを作業場所に広げて、床やテーブルを保護。動かないようにマステなどで止めると◎
汚れを気にしなくて済む 「お絵描き専用コーナー」 を作るのもおすすめです。
リビングやダイニングテーブルではなく、新聞紙を敷いた 床や折りたたみテーブル を活用するのも◎
ダイニングテーブルでおこなう場合は、 100均のビニールクロス(テーブルクロス) を敷けば、汚れても拭くだけでOK!
テーブルに直接絵具がつくのを防げます。
汚れが気になるなら、 大きめのダンボールをひっくり返して、その中でお絵描き するのも◎
とくに手や指で絵具遊びをする場合、周りに飛び散る心配がなくなります。
「片付けが大変…」を少しでも楽にする方法を紹介します!
絵具は乾くと落としにくいので、手やテーブルが汚れたらすぐ拭けるように、ウェットティッシュや濡れタオルを準備 しておくと◎
使い捨てのキッチンペーパーも便利!
筆やパレットは 使い終わったらすぐ水につける のがコツ!
そのまま放置すると絵具が固まってしまい、後で落とすのが大変になります。
絵具の水をそのまま流すと、排水口が詰まりやすくなるので注意!
紙コップや牛乳パックに水を入れて、トイレに流す or 新聞紙に吸わせて捨てる など、流しを汚さない工夫を。
描いた絵を乾かす場所に困ったら、ピンチハンガー(洗濯バサミ付きのハンガー) を使うのも◎
クリップで紙を挟んで吊るせば、省スペースで乾かせます。
たくさんの作品を乾かしたいときは、間に 新聞紙やキッチンペーパー を挟んで重ねると、場所を取らずに乾かせます。
子供が使う絵具は 「安全性」 と 「使いやすさ」 がポイント。
サクラクレパスやぺんてるなど国内老舗ブランドの水彩絵具を選べば、安全性と使いやすさ、どちらも問題ありません。
水彩絵具は発色がよく、片付けも簡単。小学校で使うのも、水彩絵具です。
チューブから絵具を出すのが難しい場合は、パレットにあらかじめ固形タイプの絵具がセットされているパレットタイプがおすすめです。
保育園や幼稚園に通う年齢になったら、チューブからパレットに絵具を出して使うタイプを。12色が一般的です。小学校に入る前の練習としても◎
小学生になって絵具や絵具道具一式を持ち歩くことがある場合は、セットタイプもおすすめです。バッグやバッグ付きのセットなどを選ぶ際は、ショルダーストラップがついているもの、収納しやすく通気性がよいものがおススメ。
学校指定のものがある場合もあるので、購入前に事前に確認しましょう。
サクラクレパスとぺんてるの2つが、子供が使っても安心で、人気のブランド。
サクラクレパスの水彩絵具はとくに学校用教材として使われることが多く、発色が明るく鮮やか。ぺんてるの「エフ水彩」シリーズは、透明感があり、色の重ね塗りに定評があります。
筆は細いものや太いものがあり、目的に応じて使い分けができるように、2~3本セットをあらかじめ準備しましょう。最初は100円ショップの筆でも十分ですが、描き心地で選ぶなら、ぺんてるやサクラクレパスを選ぶのがおすすめです。
色を混ぜるために必要な、パレット。牛パックは内側に防水加工がしてあるので、代替として使うことができます。
筆を洗うための専用のバケツ。おうちで使うなら、紙コップやプラコップ、牛乳パックなどでも十分です。
100円ショップの紙で十分ですが、少し厚手の紙に書きたいなら、スケッチブックもおすすめです。
セットであれば、絵具に必要なすべて(紙以外)が揃っています。キャリングバッグは、ショルダーストラップつきがおススメです。通気性や収納のしやすさも確認しましょう。
おうちでの絵具遊びは、子供の創造力を育てるだけでなく、指先の発達や色彩感覚を養う大切な時間になります。
などのポイントをおさえれば、最初は少し大変かもしれませんが、それほど構える必要はありません。
親子で一緒にやってみると、子供の新たな一面が見れたり、楽しいコミュニケーションの時間にもなりますよ!
えんぴつの持ち方や、おすすめの子供向けえんぴつについては、こちら。
こちらの記事では、無料ダウンロードできるぬりえサイトとおすすめ子供用色鉛筆をたくさん紹介しています。
この記事について
執筆/編集:streamsedu_fwstaff
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※情報は記事作成時点(2025/03/04)のものです。
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